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2014年9月18日木曜日

Patreon

クラウドファンディングとは少し違う、こういうものがある。

Patreon

これは、プロジェクト単位ではなく、クリエイター単位で継続的に支援するというもの。
人によっていろいろな設定があるが、たとえば、作品をひとつつくって公開するごとにいくらの支援、など。
オプションをつけて支援額を変えられるのは他と同じ。
たとえば、おまけがもらえる、クリエイターと直接話ができる。など。

もし、これが使えたら、作品の質そのものが変わるな、ということを考えた。
たとえば、ぼくなら、ひとつのまとまった作品には1年くらいかかる。
けれども、年に1回しか支援が得られないのはつらい。もしくは、単価も大きくなり、支援する側も1年も待ちたくないかもしれない。
それでは、月に1回~2回短いものを公開することとして、支援してもらおう。
年末にまとめたものを出し、いままで支援してきてくれた人たちには無料で配る。
など。
そうすると作品の形態自体が変わってくる。
短編集になるのかもしれない。新聞連載のようになるのかもしれない。

これに近いものは日本ではたぶんまだない。
PayPalのDonate(寄付)ボタンさえ日本では設置できない。
ろくでもないこと。