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2014年6月24日火曜日

もたないくらし

表現上のミニマリストとして、生活でも似たことをやっていて。

冷蔵庫がない。

これは、遅くまでやってるお店がたくさんあるんだし、冷蔵庫をシェアしてるって考えればいいんじゃないかな?

生ものなら料理の支度の頃に買いに行って、その日のうちに使い切るとか。

半分にした野菜とかはそんなすぐには腐らない。

要冷蔵じゃないものは結構たくさんある。

洗濯機がない。

手洗いの界面活性剤が嫌で、液体石けんにかえたらこれは気持ちいい。

ためておかないで、ちょくちょく洗えばそんなに手間でもない。

習慣になってくるし、考えようによっては楽しい。

洗ったものが翌日には乾いてるから、下着だの衣類もたくさんはいらない。



生活を丁寧に、大事に。

便利さは、追求するときりがない。

いま、ひとり一台ロボットはないけど、100年後の人たちはそれがないと生きていけないと叫んでるんだろうか。

なにがあって当たり前で、なくて当たり前なのか、考えるとわけがわからなくなってくる。

手間を省いて、省いて、その空いた時間と労力でなにをするというのだろう。

2014年6月22日日曜日

ミニマリスト ~自虐的に~

文学に関して、ぼくがなによりも絶望しているのは、自分自身のやる気のなさなんです。
いま、無理に自分に課して作品を書くようにはしていますが、つまらないし、特に虚構作品はまったく執筆の意味も感じられず、「書きたい」「表現したい」という主体的なものが圧倒的に欠落してしまっているんです。
日常に起こったようなこととかを、エッセイとして5枚くらいにさらっと書くのは、意味のない行為とは感じないんですが、虚構はどうにもこうにも意味が感じられず、特に小説の場合、便宜的な文章が多くなりますよね。
たとえば、『彼はそう言った』(類似表現の反復)、とか、会話と会話の間に時間の経過があるんだということを表現したいばかりに、『彼はもじもじしてそう言ってから、自分のつま先を眺めた。しばらくしてからこう言った。』とかいうような、便宜のための文章。
××くんは詩を書くからわかると思いますが、詩ってそういう考え方はしないじゃないですか。本当に必要なものだけがそこにある。
ぼくはどうも潔癖のようになってきて、そういう無駄と便宜の集積みたいなことは楽しくない、ということと、虚構という嘘に意味を感じられなくて。
しかもこんなのはただ最近の文学観だというだけで、それ以上に先に書いた意欲のなさが絶望的なんです。

(メールより)

***

ミニマリストなんです。
散文詩が一番得意です。

メールを公開するのは自虐的だけど、ブログなどの文章が苦手なので。
どんどん苦手なものが増えていって、いったいどうなっちまうんだろう。

2014年6月21日土曜日

チェンジオルグ

この時点で、署名は42,580人分、コメントは6,390人分に及んでいたからです。
大きなダンボール一箱分でした。
担当者は驚きを隠せない様子でした。私たちがどんな政治団体に所属しているのか、何度も尋ねられました。
興味深いですね! 何らかの党派でなければこれだけの署名をたった28時間30分で集められるはずがない、と考えずにはいられないのでしょう。
しかし私たちは固まったグループではありません。

(『私たちは、都議会本会議内で女性差別発言をした自民党都議会議員を特定し厳正に処分するよう、自民党東京都連に対して強く求めます。』進捗報告から引用)

Change.org

代議制ではなく全員参加の政治というのは、こういう形に近い。
どこだったか欧州ではネットを使って政治参加しようという政党があるけど、技術的には可能でも、既得権益が許さないんでしょう。

2014年6月6日金曜日

心が純粋であることの苦しみ

バンド名がよすぎて。
聴いてみないわけにはいかなかった。
Favorite group name.


The Pains Of Being Pure At Heart

that

I feel

Pomplamoose

『この動画の映像効果は発泡スチロールとプロジェクターひとつだけでつくられています』

『動画編集ソフトで図形を動かし・・・』

『・・・セットにあわせます』




レーベル・レコード会社なし、独立系の作家。
I admire self-produce artists!