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2010年12月23日木曜日

よくないこと

『死神とのインタビュー』(ノサック)

再読。

途中で投げたのでいくつか未再読。

いくつかは非常によい。特に表題作。

この作家のものはいろいろ読んだけれど、印象が薄い。

表現手段は結構独特だと思うが、翻訳のせいか、文章が淡白。

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いつものことながら全然読書感想文になっていないなぁ。

最近は途中で投げ出す本が多いような……

マルケスの短編集を短いのだけ読み、(くだくだしい種類の書き手だ)、『宇宙戦争』は翻訳がひどいなぁと思いながら我慢して全部読み、『解放された世界』は解説は面白かったものの翻訳がひどく投げ出し、『トーノ・バンゲイ』の旧漢字使い(?)版を想像力で補いながら読書中。

翻訳関係の落ち度、ないし質は、お里が知れるというか、所詮は田舎の図書館で古い本が多いなぁとかなんとかそういうことなのかもしれない。

増えすぎるから、本を買う習慣をなくしてしまった。

よくないことだ。