ページ

2010年6月28日月曜日

写真追加

今日はひとりでほぼ全部やりました。

他の人が来るのを待っている間に撮った写真。


発見されたときには下半身不随だったY。

医者にだめだと言われたにもかかわらず歩いたり走ったりできるようになりました。

が、自力で排泄ができないので人間が糞尿をしぼってあげないといけません。


8匹の仔の親M。

臆病ですが、いまは仲良し。

最近は上記Yと2匹一緒に散歩しています。

どちらも基本的にはいい子。


N。

エイズですが元気いっぱいです。

いい歳こいて肩に登ってきます。


P。


K。

KとPは野良時代から仲良しでいつも一緒。

Kがエイズですが、Pにはなぜか伝染しないとのこと。


恐怖の大王G。

性別すら不明、近寄れません。

本気で攻撃してきます。

いつもここにこもって隠れています。

あとは仔犬が1匹、動きすぎて撮るのを諦めました。

わけのわからない1日でした。

2010年6月27日日曜日

お見合い

子犬8匹のお見合い。

(お見合いというのは、公園などでやる大々的な譲渡会ではなく、希望者の方と動物がハウス等で顔合わせするもの)

こんな感じ。


人間も8人くらいいました。

スタッフを入れたらもっと。

狭い家がすごいことに。

よくわかりませんが4匹くらい決まったそうです。

(ただし、先方の自分勝手で戻されてくる場合もある)

ぼくも多少世話をしましたが、見分けがつかない!

しかし、8匹に囲まれるとものすごいかわいいです。

でも、世話をするのは大変。

うんことおしっこの嵐でした。

もう会えないのかと思うと寂しいですが…… 次から次へとこの手の子は出てくるので…… あまり喜ばしいことではないです。

ちなみに、この子たちの母犬をぼくが散歩しています。

写真はいまのところないです。

おまけ。


激しく甘えてくるS。

隣の子の飯まで奪おうとするがっつき。


半永久預かりのM。

元々の飼い主が飼えなくなり、その息子夫婦だかなんだかが引き取るという噂だが実現しない。

初老のせいか落ち着いたいい子。

……どちらも白っぽい毛がつく、自分の服的には天敵。

黒い子は、動きすぎて撮れなかった。

他にも撮りたい子はまだまだいます。

が、携帯で動く対象を撮ろうとするとストレスが溜まります。

デジカメが欲しくなりました。

Micro SDとかいう2Gも入るものが500なんぼであり、ぼくのPCにはその手のものを挿す謎の穴が4つも空いているので、今日から使うようになりました。(送信しているとパケット料金がとんでもないので)

2010年6月25日金曜日

犬マスターへの道

成犬を二匹同時に散歩してきました。

犬と見ると喧嘩を売る子と、男性不信だった子。

なんの問題もありませんでした。

うんこをビニール袋ごしにわしづかみにするのにも慣れました。

一時間、約七千歩。

最近は自分自身の散歩はせず、基本的に犬と一緒に歩いています。

むしろ慣れられないのは猫の毛。

基本的に汚れてもいい服で行っていますが、

1. 服が毛まみれになる

2. 服から落ちた毛が車のなかに残る

3. おしゃれ着のときに間接的に毛が付着する……

という流れ。

神経質です。

黒い服ばかり着ているので、黒い子は平気。

夕食は、豆腐サラダとペペロンチーノをつくりました。

自分にしてはすごい。

野菜がやっと安めになってきました。

革細工のキーケースをつくりました。(革製品は所持しないようにしているのですが……)

週末は退屈です。

2010年6月20日日曜日

夏至の一日前

たまには真人間っぽいことを書こうと思いました。

いつの間にかひいた風邪で鼻水をたらしながら、犬猫ハウスへ行ってきました。

ハウスとシェルターの違いがよくわかりません。

ぼく、というより男性、が苦手な子(犬)がいて、ずっと仲良くなれずにいたのですが、今日は一緒に散歩をしてきました。

空は曇っていて、風が強く、でも、ぼくは、風に吹かれるのが最近好きになりました。

土手があって、川があって、田んぼがあって、空を眺め、雲を眺め、世界は美しいです。

ハウスにいる猫と遊び、いい子ばかりで、ものすごく甘えん坊で、しかし、ぼくが大好きな黒い子はエイズを患っています。

本当は彼らと一緒にいてあげたいのですが、自宅にぼくひとりなので、面倒をみる自信がなく、引き取るのには勇気がいります。

今日は散歩の他はほとんど仕事をしませんでした。

猫と遊んでいました。

帰りに黒い野良猫を保護しようとしたのですが、逃げられました。

安い野菜が水菜しかなかったのでそれを買い、豆腐、さらした玉葱、生卵、ノンオイル青じそで適当サラダをつくって食べ、枝豆少々、風邪薬を飲みました。



退屈なので、ブログを書く気になりました。

夜は基本的に退屈で孤独で寂しいです。

ドン・キホーテ(セルバンテス)

前後編やっと読み終わった。

長い。

入れ子構造のようになっていて、ある歴史家が書いた記録を、セルバンテスが編纂というのが基本形、しかしながら、後編になると、『ドン・キホーテ』という作品が作品世界でも流通している、という設定になり、しかも、偽作『続編』というのがあるのだが、その偽作の存在までも巻き込んでいる。

この仕組みはなかなか面白い。

たまに笑えるが、言葉遊びの要素があるので、原書にはかなわないだろう。

最後はそれなりに感動的。

牛島氏という翻訳者が非常に巧い。

2010年6月13日日曜日

卑近なことあれこれ

動物保護ボランティアをしている。

たまに献血。

ひとりで生活している。

一食100円以内。

肉は喰わない。

光熱費削減、環境保護、リサイクル。

自分の日本嫌いは、海外に住んでいたからで、たとえば、欧州の一部では動物の売買はできない。

許可を申請した人間が責任を持って飼うことが義務付けられる。

日本だと動物の遺棄や虐待は「一応」犯罪だが、そんなことは法を制定したやつすら知ったことじゃないようだ。

(幼児の虐待に罪罰は課されないのか? という声が聞こえてきそうだ……)

紙ごみやプラスティックを分別していたが、自治体が対応していないので、個人の努力には限界がある。

食品に税がかかる。無収入の人間が、じゃがいも一個買うと、5%搾取される。

欧米だと、贅沢品15%、加工食品7%、未加工食品0%とか、そんな風になっている。(当時)

一般人は投票権一票分しか参政権を持っていないから、誰だって政治に参加する気も失せるだろう。元首を選ぶことすらできない。

ぼくなりに頑張って生きています。